l_138
2015年11月の住宅ローン金利が発表されました。
国債の利回り低下を受け、フラット35だけでなく住宅ローン金利は全体的に低下傾向です。

【フラット35金利・2015年11月】
★返済期間:21年以上35年以下
 A.融資割合9割以下 1.550%~2.120%(最多金利1.550%)/前月比-0.04%
 B.融資割合9割超 1.680%~2.250%(最多金利1.680%)/前月比-0.04
★返済期間:20年以下
 C.融資割合9割以下 1.280%~1.900%(最多1.280%)/前月比-0.04%
 D.融資割合9割超 1.410%~2.130%(最多1.410%)/前月比-0.04%

【国債が大きく低下する局面】
10月の日本国債(10年物)は、9月水準よりも低下傾向が見られ、10月下旬には0.3%台を下回り、0.295%となる超低利状態になりました。

【銀行ローンも低下の方向性】
都市銀行の住宅ローンも11金利の引き下げを発表しました。
みずほ銀行は長期もの住宅ローンの金利引き下げとなり、15年・20年固定特約は0.05%、20年全期間固定は0.04%、25年全期間固定は0.04%、35年全期間固定は0.05%の引き下げ。
三菱東京UFJ銀行も10年固定特約を0.05%引き下げとなり、長期金利の流れを受けた格好となりました。

【フラット35Sの大幅金利優遇、1月29日申込分で終了】
2015年2月9日から適用されていたフラット35Sの金利優遇(最大10年間0.6%金利優遇)が、2016年1月29日申込分で終了します。全期間固定金利ローンの借入当初10年間が0%台となるチャンスですので、フラット35Sを検討中の方は申し込みや審査への準備を手続きを急いだ方が良いでしょう。


ローン・住宅ローン ブログランキングへ

【フラット35】総返済額で選ぶなら優良住宅ローン
楽天銀行住宅ローン【フラット35】
《常陽銀行》住宅ローン
住宅ローン一括審査申込
ご融資・借入の相談なら
住宅ローン利息が1円でも減らなければ、費用は一切いただきません!
不動産担保ローン【DTSインベストメント】
みんなの生命保険アドバイザー
保険選びは、家族のあんしん選び
お金のプロのファイナンシャルプランナーへ無料で相談できちゃう!

FPによる保険の見直しで、節約できるかも・・・
中古マンション無料資料はこちら